ホワイトバランスターゲットを使ってみる。

$カメラってイイね。-ホワイトバランスターゲット1
先ず、被写体と一緒にホワイトバランスターゲットを撮影。

※D7000の機能に、ホワイトバランスターゲットを撮影して、WBをプリセット設定することもできる。
 ・・・が、毎回カメラにプリセット設定を入れるのは面倒。
 RAW現像時にWBを調整することにする。

使うソフトは、Adobe Photoshop Lightroom 4

$カメラってイイね。-ホワイトバランスターゲット2
[現像]-[基本補正]-[WB]パネルにあるスポイトをクリックする。
スポイトが動かせるようになる。

$カメラってイイね。-ホワイトバランスターゲット3
スポイトを画像上のホワイトバランスターゲットまで移動させクリックする。
[色温度]と[色かぶり補正]の値が修正される。

$カメラってイイね。-ホワイトバランスターゲット4
上が補正前(カメラのAWB)。下が補正後(ホワイトバランスターゲット使用)。
被写体が良かったのか。カメラのオートホワイトバランスの性能が良いのか。
大きな違いはない。

ベランダの植物でも試してみた。
$カメラってイイね。-ホワイトバランスターゲット5
被写体と一緒にホワイトバランスターゲットを撮影して、上記と同様の操作を実行。

$カメラってイイね。-ホワイトバランスターゲット6
上が補正前(カメラのAWB)。下が補正後(ホワイトバランスターゲット使用)。
この写真だと、なんとなく違いがわかる。

どちらが自分の好みかと言えば、この写真の場合、
カメラのオートホワイトバランスのほうが良い気がする。

結論。
色かぶりが大きいと予想される被写体の場合には使い。
その他は、使わなくても良さそう。

Nikon D7000
AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED
AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

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