やっと、涼しく感じられるようになってきました。

秋の空気みたいなものを感じます。^^

 

今日は、被写体のテーマを決めると

普段は気にもしないものが被写体に見えてくるといった話を書こうと思います。

 

例えば、

旅行に行くときは、旅行を楽しみながら、旅行先の素晴らしい風景や地元では見られないものなどを写真に収めよう考えます。

函館 夜景(過去記事の画像)

 

動物を撮りたいときには、一般の人なら動物園に行ったり、資金や時間に余裕のある人は、海外の動物保護区などに行ったりします。

※私は、近所で小鳥を撮ることが多いかな・・・^^ゞ

メジロと梅の花(過去記事の画像)

 

様々な種類の植物を落ち着いて撮りたいなら、空いている平日を狙って植物園に行ったりと・・・

白木蓮 (はくもくれん)(過去記事の画像)

 

被写体が存在する場所に行くことが前提になりますよね。

 

散歩レベルで行ける距離なら

頻繁に行くことが出来て被写体に困ることはありませんが、

なかなかそういう人は少ないでしょう。

 

そこで、何でも構わないので、

撮りたい写真のテーマを決めてみてください。

なるべく身近なテーマにしてください。

 

そうしないと今回のタイトルにある

「身近な被写体」が見当たらなくなるので・・・^^;

 

例えば、「季節」、

今の時期なら「秋」と「植物」をテーマにすることで

このような被写体が目に留まります。

 

桜の木の紅葉

■撮影機材

Nikon D810 AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED

■撮影データ

ISO 100、露光量 1/125 (f4.0)、焦点距離 60mm

■現像処理データ

Lightroom CC (Camera Landscape)、Photoshop CC (Color Efex Pro[トーナルコントラスト,プロコントラスト], 文字入れ)

 

この他、「マクロ撮影」「丸ボケ」「花」「葉」「小鳥」「壁」「HDR」など

被写体そのものだけではなく、

撮影技術によって捉える画像をテーマにしたり、

撮影後の編集技術をテーマにするのも面白いです。

 

そうすると、どこに住んでいようが、

散歩しているだけで目に留まる被写体が現れてきます。

 

少し、試してみてください。

 

それでは、また。(^^)/

 

散歩、植物