液晶フード

日中、野外で動画撮影するときにライブビューは見ずらいです
そんな時に便利なのが液晶フード

写真撮影の時にも・・・

三脚を使って風景や植物を撮影する時には、
ファインダー越しに構図を決めてから、ライブビューに切り替えて撮影するようにしています

三脚を使わない時にも、レンズによっては、可能な限りライブビューに切り替えて撮影しています

ファインダー使用時(位相差AF)よりも、ライブビュー使用時(コントラストAF)のほうが、
ピントが合っているケースが多いというのが理由です

AFを使わずに、MFでピントを合わせる時にも、拡大表示が可能なライブビューを使います

※鳥や動き回る動物を撮影するときには、さすがにファインダーを使用しています

これまで、3種類の液晶フードを購入しました
購入したものが使いずらかったので3回購入したことになります・・・(汗)

1つめ
液晶フード1
ETSUMI ライブビューフード(価格は5000円程度)

2つめ
液晶フード3
Hoodman フードルーペ3.0シネマキット(価格は13000円程度)

3つめ
液晶フード5
TKS 液晶ビューファインダー(価格は3000円程度)

1つめの ETSUMI は、何度も貼って剥がせる粘着テープで液晶面に取り付けます
液晶フード2

何度も使っているうちに粘着力が落ちる
未使用時はゴミが付かないよう付属のプラスチック製のシートを粘着面に貼り付けておく
・・・これが結構気を遣う
初めてだったのでサイズをあまり気にせず買ってしまい、液晶からはみ出る
液晶フード7
そんなわけで、もっと良いものはないかと2つめ購入に・・・

2つめの Hoodman は、黒いゴム紐で取り付けます
液晶フード4

ゴム紐を引っ張って、カメラ本体にクロス掛けします・・・これが少し面倒
サイズはピッタリなのですが・・・使っているうちに液晶面からズレたりします
液晶フード8
というわけで、もう少し良いものはないかと3つめ購入に・・・

3つめの TKS は、マグネットで取り付けます
液晶フード6

液晶面に金属プレート枠を両面テープで張り付けておいて
使用時にフードをマグネットで取り付けます
結構強いマグネットなので、ほとんどズレない
液晶フード9
というわけで、今のところ気に入っています

まだ、実際に野外での撮影では使用していませんが、イイ感じです(^^)

撮影機:
Nikon D7000 AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR (スピードライト3発 SB-910×1,SB-700×2)
SONY NEX-6 E PZ 16-50mm F3.5-5.6 (スピードライト2発 SB-910×1,SB-700×1)
Lightroom 5

カメラ機材